CBE上海 2026年5月
CBE上海2026では、製品を並べた壁ではなく技術を並べた壁と、カウンター上のカットモデルで、機器の中身をそのまま見せました。
2026年5月15日 · 1 分で読めます

CBE上海は2026年5月、その年の3つの出展のちょうど真ん中にあたります。このブースで答えたのは、美容業界の展示会で必ず出てくる質問でした。機器の中には実際に何が入っているのか。
壁に並べたのは製品ではなく技術
背面の壁には製品パネルではなく、1台の機器が組み合わせられる機構を並べました。EMS、振動、光療法、温熱制御、RF、肌診断、マイクロニードル。その上に製品のレンダリング画像を重ねています。
この構成は、ブランドのバイヤーが実際にプロジェクトを依頼するときの順序と一致します。彼らが持ち込むのは機構と価格帯であり、型番ではありません。

カウンターに置いたカットモデル
カウンター上でもっとも役に立ったのは、透明な実演機でした。バイヤーはこれを撮影します。筐体を外した機器は、三つの問いに同時に答えるからです。機構がどう組まれているか、どこまでがカスタムか、そしてサプライヤーがそれを開示することに抵抗がないか。
これは工場見学の理由でもあります。工場見学は、同じことを実寸で行う場です。
海外バイヤー
上海には中国国内のブランドだけでなく、中国国外のバイヤーも集まります。質問はおのずと分かれました。国内ブランドは包装とラインナップ計画を尋ね、海外バイヤーは認証の範囲と輸送条件を先に尋ねます。
そこから生まれたもの
このブースで始まったやり取りのいくつかは、同じ月に深圳の工場で続きました。展示会で聞きたかった質問を聞けなかった場合も、メールですべてお答えできます。お問い合わせから、または見積依頼から始めてください。