CIBE広州 2026年9月
2026年9月のCIBE広州、ブース12.2 F07Aの記録です。マイクロクリスタル導入プラットフォーム、カウンターに並べた7つの対応力、消耗品まで含めた提案をまとめました。
2026年9月15日 · 1 分で読めます

2026年秋のCIBE広州は、ブース12.2 F07Aで出展しました。これまでに作ってきたブースの中で、最も伝えたいことがはっきりした形です。バナーでは工場が何をしているか——マイクロクリスタルのコア技術、構造特許、認証対応——を示し、カウンターのパネルではプロジェクトが何を得られるかを示しました。
カウンターに並べた7行
カウンターの正面に置いたのは、製品写真ではなく、対応できる工程でした。
- インダストリアルデザイン
- 機構設計
- 金型製作
- ソフトウェア開発
- 量産・納品
- 認証・コンプライアンス
- 消耗品・アクセサリー

消耗品も提案の一部
買い手が最も足を止めたのは、最後の一行でした。マイクロクリスタル導入器や導入系の機器には、チップ、カートリッジ、キャップという消耗品側があります。最初の販売のあとも製品が利益を出すかどうかは、この消耗品で決まります。
現在は機器と消耗品をまとめて見積もっています。チップを他社から調達しなければならない代理店が抱える供給の問題は、当社が作ったものだからです。
このプラットフォームについて
カウンターに置いたのは、マイクロクリスタル導入プラットフォームでした。同じ筐体に、チップと導入設定を変えて組み合わせる形です。1回の金型投資で、価格帯の異なる複数モデルをカバーできます。
会場にいらっしゃらなかった場合、製品一覧で現行モデルを確認できます。OEM・ODMのページでは、モデル間で何が変わるかを説明しています。